エンドポイントセキュリティ

企業にとって情報は非常に重要な財産です。その情報のほとんどは今や電子データとしてIT資産に保管されています。これらの情報はウイルス感染、不正アクセスによる情報漏えいのリスクにさらされており、情報漏えいを防ぐには、アンチウイルス対策やファイアウォールの強化・アクセスの規制によって情報の出入りを管理することが必要不可欠です。

シマンテックでは、「ウイルス感染」「侵入・不正アクセス」に有効なエンドポイントセキュリティ製品・サービスを提供しています。

エンドポイントのウイルス/スパイウェア対策に

毎年進化し、爆発的に増え続けるウイルスの種類と数に対し、エンドポイントには常に最新のアンチウイルス製品を導入しておくことが必要不可欠です。シマンテックのエンドポイントセキュリティ製品「Symantec Endpoint Protection 14」は、革新的な独自技術「シマンテック インサイト」を搭載することで実現した「確かな防御力」と「優れたパフォーマンス」を同時に実現します。

サイバネットでは、世界シェアNO.1の「Symantec Endpoint Protection」を法人向けライセンスのほか、月額ライセンスやクラウドサービスなど多彩なライセンスをご提供いたします。

Symantec Endpoint Protection

標的型攻撃によって発生したセキュリティ侵害からの高速な回復を実現

ランサムウェア、APT(Advanced Persistent Threat)攻撃、ゼロデイ攻撃などが代表するような高度な脅威は増加傾向にあり、ポイントソリューションを使用した防御ポイントでの防御では、侵入を止めることができなくなっています。また、エンドポイント、ネットワーク、メールゲートウェイで脅威データを特定するプロセスは時間と高度なスキルが必要で、攻撃者を優位に立たせることになります。

標的型攻撃対策ソリューションSymantec Advanced Threat Protection(ATP)は、ネットワークやエンドポイント、メールなどのすべての防御ポイントを横断的に監視して高度化した脅威を検出し、脅威の影響度を分析した上で優先順位付けして、迅速な修復支援までをワンストップで提供します。

Symantec Advanced Threat Protection

仮想デスクトップインフラ (VDI) の保護に

Symantec Endpoint Protection for VDIは、セキュリティを損なうことなく、仮想デスクトップインフラのパフォーマンスと応答性を向上させます。また、ネットワーク仮想化製品と連携した仮想デスクトップの自動隔離も実現できます。

Symantec Endpoint Protection for VDI

エンドポイントのロックダウンに

Windows XPやWindows Server 2003などのサポート終了OSを利用し続けることは非常にセキュリティリスクの高い行為です。しかし、セキュリティリスクを承知でサポート終了OSを使い続けるならばできるかぎりセキュリティを高めておきたいものです。

シマンテックのホストベースIDS(侵入検知)/IPS(侵入防止)「Symantec Critical System Protection / Data Center Security」は、サポート終了OSやシステムダウンが許されないサーバー、機密情報が保管されているサーバーに対して、ロックダウンを通じて、ゼロデイ攻撃や標的型攻撃などのマルウェアの侵入や不正なプロセスの実行から端末やサーバーを強力に保護します。

Symantec Critical System Protection / Data Center Security

 



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