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サポート・マニュアル

FAQ ネットワークライセンスファイルの更新手順

詳細

新バージョンのMapleを使用するためにアクティベーションが必要な場合、以下の設定が必要になります。

  1. Maple Network Tools のバージョンアップ
    ※バージョンアップを実施しないと、アクティベーション時に以下のエラーメッセージ(図1)が表示されます。
    「このパーチェイスコードに対応する製品は認識不能です。アクティベーションの更新が必要である可能性があります。」

    図1
    図1
  2. ライセンスファイルの生成
  3. ライセンスマネージャ(FLEXlm)の再起動

ここでは、ライセンスファイルの更新に必要な手順を説明します。

対象

  • Windows
  • ネットワークライセンス

対処方法

※以下では、"Maple Network Tools 2015" を更新し、"Maple Network Tools 2016" を利用する場合の手順を示します。インストールフォルダ/バージョン/ファイル名等は環境に合わせて読み替えて下さい。
また、説明内にあるライセンスマネージャの停止/開始については、下記の FAQ をご参照ください。
FAQ:ライセンスマネージャの停止/開始/動作確認方法

(1) "Maple Network Tools" のバージョンアップ

  1. ライセンスマネージャを停止します。
  2. "Maple Network Tools 2015"をアンインストールします。
    1) [スタート]>[コントロール パネル]>[プログラムのアンインストール]
    2) リストの "Maple Network Tools 2015" をダブルクリックします。
    3) 確認画面で、[はい] を選択し、アンインストールします。
  3. "Maple Network Tools 2016"をインストールします。
    手順については、以下のサイトの"ネットワーク版ライセンスサーバー"のインストール手順書をご参照ください。
    インストール手順書

(2) ライセンスファイルの生成

  1. [スタート]>[Maple Network Tools]>[Activate Maple] を右クリックし、[管理者として実行] をクリックします。
  2. 画面の指示に従いアクティベーションを完了させます。
  3. 新規にライセンスファイルが作成されたことを確認します。
    C:\Program Files\Maple Network Tools\activate フォルダを確認し、新たにアクティベートしたバージョンのライセンスファイル(例:Maple2016.lic) ができていることを確認します。

(3) ライセンスマネージャの再起動

  1. ライセンスマネージャを停止します(起動している場合)。
  2. ライセンスマネージャを開始します。

※全ての製品の動作が確認できた場合は、Maple2015.lic 等 旧バージョンのライセンスを削除して頂いて構いません。

Mapleのライセンスは、現行バージョンを含む3バージョン前までに対応しています。
例:Maple2016.lic のライセンスは、Maple2015、Maple18にも対応しています。


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