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サポート・マニュアル

FAQ2D Math Input で下付き文字を定義する方法

詳細

Maple には、2種類の下付き文字があります:

  • リテラル下付き文字 - 変数名そのものの一部であり、いかなる種類のインデックスとしても解釈されません。
  • インデックス下付き文字 - 配列またはベクトルに含まれている要素に対して 直接インデックス参照します。

Maple 17 から、2D Math Input で下付き添え字の入力方法を改善しました。さらに、Maple 18 にも若干改善されました。
最新3バージョン(Maple 18・Maple 17・Maple 16)それぞれの下付き文字の入力方法をご紹介します。

対象

対象製品 : Maple 18, Maple 17, Maple 16

入力方法

ここに記載されている入力方法は Windows OS用の入力方法です。他の OS を利用する場合は Maple のヘルプページをご参照ください。

Maple 16 でリテラル下付き文字を定義するには、下記のように記述する必要があります。
例:a1 を定義する場合:

`#msub(mi("a"),mi("1"))`;


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