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サポート・マニュアル

FAQ対数グラフを描画するコマンドについて教えてください。

Maple本体に含まれている plots パッケージに、 logplot コマンドや semilogplot loglogplot コマンドが用意されています。

描画方法

対数グラフを描画するためのコマンドが3つあります。

  • logplot コマンド: 垂直軸が対数スケールになる 片対数グラフをプロットします。
  • semilogplot コマンド: 水平軸が対数スケールになる 片対数グラフをプロットします。
  • loglogplot コマンド: 水平軸および垂直軸共に対数スケールになる 両対数グラフをプロットします。

事例説明

それぞれの入力例をご説明します。

以下のように plots パッケージの logplot semilogplot loglogplot コマンドを使って、10x の対数グラフを x = 1..10 の範囲で描画します。

> with(plots):

logplot コマンドの利用

下記の事例では 10x を垂直軸が対数スケールになる対数グラフをプロットします。
(プロット範囲: x = 1 〜 10)

> logplot(10^x, x=1..10);

semilogplot コマンドの利用

下記の事例では 10x を水平軸が対数スケールになる対数グラフをプロットします。
(プロット範囲: x = 1 〜 10)

> semilogplot(10^x, x=1..10);

loglogplot コマンドの利用

下記の事例では 10x を垂直軸や水平軸が両方対数スケールになる対数グラフをプロットします。
(プロット範囲: x = 1 〜 10)

> loglogplot(10^x, x=1..10);

参考資料

Maple 製品内のヘルプシステム、または、Maplesoft 社の Online Help で下記キーワードを検索し、それぞれのヘルプページをご参照ください。

  • plots
  • logplot
  • semilogplot
  • loglogplot

なお、上記入力事例や他の入力事例のワークシートはこちらからダウンロードできます。


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