第3回 Mathematics for Industry シンポジウム「モデリングと制御」

「数学(Mathematics)」の応用については、従来の物理則に基づいたアプローチとは本質的に異なるアプローチの可能性が期待されています。一方、現実的には「数学」の適用は、情報セキュリティ、可視化、金融工学など限定的なアプリケーションが多く、ものづくりに関わるものは限られています。

その理由として、「数学と他分野の橋渡しをする研究・教育活動が少ない」、また「数学系の適用技術が手法として現場に根付かない」「そもそも数学系人材が不在」などが指摘されており、こうした状況がものづくりへの数学的アプローチを妨げる一因となっています。

サイバネットシステムは日本のものづくり力の継続的な発展のためにも、数理技術の産業界への普及活動に貢献することを目指し、産業技術と数学の架け橋を実現するために、本年は「モデリングと制御」をテーマに「Mathematics for Industry」シンポジウムを企画しました。

皆様のお申込み・ご来場を心よりお待ちしております。

日程・お申し込み

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

日程 2013年12月4日(水) 13:15〜17:15(12:45受付開始)
会場 富士ソフトビル アキバホール(秋葉原駅徒歩3分)[地図
主催 サイバネットシステム株式会社
定員 150名
参加費 無料

過去の開催報告

お申し込みに関する注意事項
下記の場合には、セミナーご参加をお断りさせて頂く場合がございます。
該当のお客様には、セミナー開催日の1週間前までに別途メールでご案内させて頂きます。ご理解の程お願い致します。
満席の場合
最小催行人数に達しない場合
ベンダー様、競合企業様
個人でお申し込みのお客様
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タイムテーブル

時間 講演
13:15 - 13:30 開催のご挨拶
13:30 - 14:30 【基調講演】
複雑系数理モデル学の基礎理論と応用
東京大学 生産技術研究所 教授
最先端数理モデル連携研究センター センター長 合原 一幸氏 
14:30 - 15:05 制御開発におけるモデルに基づく設計と数式モデルの活用
株式会社ニコン 精機カンパニー
液晶露光装置事業部 第一開発部 技監補 佐伯 和明氏
15:05 - 15:20 休憩
15:20 - 15:55 数式処理技術が支えるモデリングとシミュレーション
サイバネットシステム株式会社
システムCAE事業部 岩ヶ谷 崇
15:55 - 16:30 「商品魅力向上」と「開発期間短縮」の両立に向けて
慶應義塾大学大学院附属 システムデザイン・マネジメント研究所
研究員 武本 和久氏
16:30 - 17:05 逆LQ問題の解析的解法に基づくモデルベース最適制御
芝浦工業大学 工学部
電気工学科 教授 高見 弘氏
17:05 - 17:15 閉会のご挨拶

※タイムテーブル、講演者、講演内容は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承願います。

お問い合わせ

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サイバネットシステム株式会社 システムCAE事業部
TEL  03-5297-3255
Email  infomaple@cybernet.co.jp

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