コンパクトサイズの測定器で光学部材の散乱特性を測定可能 Mini-Diff
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Mini-Diffとは?
Mini-Diffは手頃な価格(*)と場所をとらない扱いやすいサイズで、簡単に散乱測定をすることが可能です。また、Mini-Diffの測定データをLightToolsを始めZEMAX、TracePRO、Reluxソフトウェア上にも簡単に取り込むことができます。

* 国内販売価格は以下の通りです。 (送料別)
  基本セット(反射のみ)   980,000円(税抜)
  基本セット+透過オプション 1,180,000円(税抜)

2016/07/08
「出展イベント」を追加しました。
2016/01/28
「出展イベント」を追加しました。
2015/08/27
「出展イベント」を追加しました。
2014/01/24
「出展イベント」を追加しました。
2013/08/20
「出展イベント」を追加しました。
2013/05/30
プレスリリース
「小型簡易散乱測定器「Mini-Diff」 国内販売開始のお知らせ」
2013/05/30
光学部材の簡易測定、解析ソリューションの資料をダウンロードできるようにしました。  ※フォームからのお申し込みが必要です。フォームの「光学部材の簡易測定、解析ソリューション」を選択してください。
2013/05/30
小型簡易散乱測定器「Mini-Diff」サイトを新規開設しました。

詳細メニュー

製品概要


高さ30cm、重さ2kgと持ち運びに便利です
現在、ディスプレイや照明器具に用いられる光学部材の特性を測定する測定器の多くは、大型なため設置場所が課題となっております。また、導入には高額な費用がかかるため、導入をためらう企業も少なくありません。

Mini-Diffの開発元のライトテック社は、サイバネットが販売・サポートする 照明解析ソフトウェア LightTools のヨーロッパにおける代理店です。そのため、LightToolsと親和性の高い製品開発を行っております。Mini-Diffは、手頃な価格と場所をとらない扱いやすいサイズで、簡単に散乱測定をすることが可能なだけでなく、Mini-Diffの測定データをLightToolsを始めZEMAX、TracePRO、Reluxソフトウェア上にも簡単に取り込むことができます。

主な特長


LightTools上での光線データ生成
  • 材質、物体の散乱特性を測定可能
  • 受光部にCCDカメラを採用し、一回の測定で半球分の散乱データを取得可能合否基準を任意設定可能
  • 複数の入射角度での散乱測定が可能(反射:0,20,40,60度、透過:0度)
  • 入射角度の固定により、故障の原因となる光源の移動機構を排除
  • 高速測定(白色拡散板の反射測定(4入射角度)で、10秒程度)
  • 小型・軽量・USBバスパワーにより場所を選ばずに使用可能
  • 専用ソフトウェアによる、簡単操作
  • 数値データの外部エクスポート機能搭載
    Text、BSDF(LightTools、ZEMAX、TracePRO、Relux)、IES、他

利用用途

  • リフレクターの散乱特性(照明デザイン)
  • リフレクター・拡散板の散乱特性(自動車内外装デザイン)
  • 各種塗装面
  • 化粧品を塗布した肌サンプル
  • ブラスト加工等の表面処理を施した材質
  • LCDバックライトのBEFシート

測定項目

  • BRDF(双方向反射率分布関数)
  • BTDF(双方向透過率分布関数)

システム構成

  • Mini-Diff(PC接続用USBケーブル含む)
  • 解析用ソフトウェア

計測解析用ソフトウェア画面


白色拡散板の透過散乱測定の結果


プラスチック表面の反射散乱測定の結果

出展イベント

お問い合わせ

サイバネットシステム株式会社
オプティカル事業部
TEL 03-5297-3703 /  E-mail optsales@cybernet.co.jp