ナレッジシェア

社内文書、過去のプロジェクト、当時は没になったアイデアや様々な分野のエキスパート…これら社内の知的資産を共有することで、エキスパートとの連携支援やアイデアの再利用、問題解決の質の向上に役立てることができます。
※サーバー構成の場合にご利用いただける機能です。詳しくは構成・ライセンス種類をご参照ください。

手間をかけず、既存の環境を有効活用する

Goldfireプロジェクトや問題を共有する

Goldfireプロジェクトファイルを共有し、協業や分業しながらプロジェクトを進めていくことができます。新規開発や製品改良といったプロジェクトの効率と質の向上を支援します。プロジェクトファイルの共有を通して問題や課題を共有し、ディスカッションしながら調査・問題解決を進めるための機能です。
社内の情報だけでなく、「人」ともつながることで検討の幅も深さも向上します。

非定型の文書でも、直ちにナレッジ化を開始する

社内イントラネット上にある膨大な量のドキュメントも、セマンティック技術が自動で分析し、知識として共有します。不具合事象の「原因」を、社内の報告書の文中から探し出すことも可能です。

既存の文書管理システムを、更に便利にする

Microsoft社の「SharePoint」や各種PLMなど、既存の管理システム内の文書もナレッジの対象にすることができ、社内セキュリティ環境にも柔軟に対応します。

社内の「専門家」を検索する

「この技術に詳しい人はいるかな?」というとき、Goldfireが支援します。 技術キーワードを入力すると、社内の文献を分析し、その技術に関するエキスパートを推測して提示します。社内の他の事業部や他の拠点にいる専門家にも聞けることで、部門の壁を越えた知識や技術の共有をサポートします。

検討過程も「全て」共有する

様々な場面でイノベーションを生み出すよう設計されたタスクが、日々の問題解決の質を高めます。
5つのカテゴリに渡る14種類のタスクが用意されており、それぞれのタスクは各ツールとリサーチ機能の連携により実現されています。

「検討した過程」も無駄にしない!
過去の「取り組み」を共有する

問題解決・リサーチの作業にとっては、「検討過程」こそが大切な知識です。Goldfireを利用した作業は全て残され、再利用可能な状態で蓄積されます。利用するだけでナレッジが企業内に蓄積されていく環境が整っていきます。

プロジェクトのナレッジ化(リポジトリ)

Goldfireの作業内容は、再利用可能なナレッジとして社内に残ります。なぜなぜ分析の図・FMEAの表など、作成したモデルを再利用可能な形で社内に蓄積し、リサーチの過程ももらさず記録します。過去の作業内容を引用しながら分析・検討作業が可能になり、「次回」「他部門」「他案件」で使えるかもしれないアイデアをいつでも引き出せる状態にすることで、気付きが促されるとともに同じ作業の繰り返しを防ぎます。

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