ハードディスク暗号化ソリューションCheck Point Full Disk Encryption
(旧製品名 Pointsec PC)

Check Point Full Disk Encryption(旧製品名:Pointsec PC)はハードディスク全体を自動的に暗号化し、PCの盗難・紛失時、また悪意ある第三者によるハードディスク・データ読み出しから貴重な情報を保護します。

Check Point Full Disk Encryptionとは

Check Point Full Disk Encryption(旧製品名 Pointsec PC)は導入規模を問わず、全世界で6300万ライセンスの出荷実績を誇るハードディスク暗号化ソフトウェアです。(2011年10月末調べ)クライアントPCの「盗難」や「紛失」時の情報漏えい対策を簡単に実現します。


ハードディスク暗号化とは

ハードディスク暗号化はデータをフォルダ・ファイル単位で暗号化するのではなく、OS領域やシステムファイル領域を含めたハードディスクを丸ごと暗号化します。ハードディスクとメモリーの間を通るデータは、ハードディスク暗号化ソフトを介して自動的に暗号化・復号化されるため、ユーザーが自発的に暗号化する必要がありません。
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万が一の盗難・紛失時にも安心

世界最高水準のハードディスク暗号化ソフト

企業の重要な情報資産を守るハードディスク暗号化ソフトには、安心して使用できる製品を選びたいものです。
Check Point Full Disk Encryptionは、全世界で6300万ライセンスの出荷実績を持ち、日本国内では175万ライセンスを出荷するHDD暗号化ソフトウェアです。世界最高レベルの認証を多数取得し、米国政府関連機関(米国海軍・陸軍、米国司法省、米国連邦捜査局など)や世界のメジャー企業に幅広く採用されています。米調査会社によるモバイルデータ保護の総合評価では、15年連続(2001年〜2015年)でマーケット・リーダーの評価をうけています。

確かな認証とWindowsとの連携

Check Point Full Disk EncryptionはWindows OS起動前にFull Disk Encryption独自の認証を行うので、認証されないユーザーはWindows OSの起動すらできません。独自認証を追加することで、Windows OSを対象にしたパスワードクラッキングやハッキングツールからもPCを保護します。

暗号化を意識させないストレスフリーのセキュリティ強化

HDD暗号化製品は、システム側で自動処理するため、利用者の作業は必要ありません。ただ、こうした自動処理がファイル操作のたびに行われることで、PCの処理速度に影響が出ることがあります。 その点Check Point Full Disk Encryptionは、PCのパフォーマンスを落とさない点が特長です。時間がかかるといわれる初期暗号化の時間も、1GBあたり約20秒(暗号化ストレージがSSDの場合/当社調べ)と短時間で処理します。利用者にもPCにも、負荷がかかることはありません。

自動処理で手間いらずの暗号化

利用者は特別な作業を行う必要はありません。メモリーとディスクの間を通るすべてのデータは、Check Point Full Disk Encryptionが自動的に暗号化・復号化します。ファイル変更や拡張子の変更などもなく、PCは今まで通り使用できます。

パフォーマンス低下率は1.5%

Check Point Full Disk Encryptionは、HDD暗号化によるPCパフォーマンスへの影響を最小限に抑えた製品。外部調査機関の検証でも、他社製品と比べパフォーマンスの低下率が非常に少ないという結果が出ています。 ※Passmark社のHDDの標準ベンチマークテストの結果(2007年9月)

オフライン・ネットワークいずれの環境でも導入・運用が可能

ひとことでHDD暗号化といっても、展開方法や管理方法は製品によって異なります。企業規模や状況に適したものを選ぶことで、無理のない導入・運用を行うことができます。

Check Point Full Disk Encryptionは、管理サーバーを利用し、大規模から中小規模まで柔軟に対応できる展開方法が行える製品。配布後も、専用の管理コンソールから一元的に情報把握できるため、管理者の負荷を解放します。また、管理サーバーの構築・運用に手間をかけたくない方には、スタンドアロン型をご用意しております。

企業規模に合わせて導入展開方法を自由に選択

Check Point Full Disk Encryptionは“スタンドアロン型(Lite)”と“サーバー管理型(Standard)”の2種類をご用意しております。どちらの方法を選択しても、ユーザーがインストールプログラムを実行し、再起動するだけのシンプルな導入が可能です。

StandardとLiteの違いはこちら

一元的なクライアント管理を実現

インストールはすべて自動で行われ、専用の管理コンソールからユーザーの暗号化状況・ログオン履歴も一元的に管理することが可能です。ポリシー変更やバージョンアップの可否も、管理コンソールの画面からすべて確認できます。

万一のトラブルにも社内ですぐに対応できる

Check Point Full Disk Encryptionは、障害時・問題発生時に社内でスピーディに対応できるようツールをご用意しています。PC障害時のデータ救済には、だれでも簡単に操作できるリカバリツールを使用して復旧することが可能です。また、よくあるご質問・ご相談などは、技術サポート用Webサイトで参照することができ、お客様自身で解決に導くことができます。

わかりやすいリカバリツールで簡単復号

Check Point Full Disk Encryptionは、インストール時に利用者のPCで生成されるリカバリファイルで簡単にデータ復号可能。復号実績も多く、万一の障害時にも安心です。

専用ツールで手間なくセキュアにパスワードを再発行

パスワード忘れの対応は、対象者が多くなればなるほど大きな負担となります。しかし、セキュリティの要でもあるため、軽視はできません。Check Point Full Disk Encryptionの管理コンソールを利用すれば、セキュリティの状態を維持しながらパスワードの再設定が簡単に行えます。エンドユーザーは素早く新しいパスワードの設定が可能となり、システム管理者は煩雑な業務から解放されます。

スムーズなパスワード再発行

ユーザーがパスワードを忘れた場合には、システム管理者側に電話での問い合わせを行うことで再設定が可能です。管理PCとユーザーの双方でコードの発行・受渡をすることで、セキュアなパスワード再設定を、短時間で行うことができます。なお、パスワード再設定時にネットワーク環境は不要です。

 



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