ASME主催 特別企画セミナー「設計意図を正しく読み取る・伝える
〜ASME Y14.5 に学ぶ幾何公差入門〜」

幾何公差セミナーの開催にあたって

今年、ASME(米国機械学会)日本支部は20周年を迎えます。
そこで、「ASME Y14.5 に学ぶ幾何公差入門」と題したセミナーをTDMEの畠氏を講師にお招きして20周年記念イベントとして企画しました。ものづくりの基本として図面の本質を理解することは重要です。
ASME Y14.5はこれを具現化する考え方として非常に有用です。
この機会に是非参加いただければと思います。

ASME日本支部長 大富 浩一

ASME日本

開催概要

講師 畠 淳一 氏
TDME合同会社、サイバネットシステム(株)社外技術顧問
対象 製造業において、幾何公差を図面に記入する・もしくは幾何公差の書かれた図面を読んで理解する必要のあるエンジニアの方
講義方式 座学、実習
受講料 無償
時間 10:00〜17:00
会場 アキバプラザ 7F EXルーム1
(JR 秋葉原駅 中央改札口より 徒歩3分)
定員 40名

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。


お申し込みに関する注意事項
下記の場合には、セミナーご参加をお断りさせて頂く場合がございます。
該当のお客様には、セミナー開催日の1週間前までに別途メールでご案内をさせて頂きます。
ご理解の程お願い致します。
定員数に達した場合
最小催行人数に達しない場合

アジェンダ

  1. データムの基礎
  2. 部品拘束と形体のコントロール
  3. 最大実体公差
  4. GD&Tで使用する記号
  5. 幾何公差設計プロセス
  6. ASME Y14.5-2009のポイント

概要

幾何公差を「図面に正しく書く力」と「正しく読み解く力」を伸ばすために押さえるべきポイントを、長年大手自動車メーカーで幾何公差の活用を推し進めてきた講師が座学と実習を交えながら伝授します。
学習経験がある方はおさらいや規格の動向の把握のために、これから学ぼうと考えている方は学習の第一歩として、ぜひご参加ください。

講師:畠 淳一 氏 略歴

昭和56年 名古屋工業大学大学院修了。
同年 豊田中央研究所に入社。金属材料、プラスチック射出成形の基礎研究にたずさわる。
平成3年 トヨタ自動車に転籍。第6生技部(現、内外装生技部)にて現地現物の精神で生産準備業務にたずさわる。
平成16年 コーポレートIT部(現、エンジアリングIT部)に異動。生産技術分野でのモノづくりの経験を活かし、トヨタ初の3次元公差解析とGD&T(Geometric Dimensional & Tolerancing)によるトヨタ流ディメンジョナリング・エンジニアリングの方法論を 確立し、多くの車種の組立において自ら実践。
平成27年 TDME合同会社を設立。
サイバネットシステム(株)の社外技術顧問となり現在に至る。

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