CAE有効活用に向けての初めの第一歩
〜FEM実験室-静解析編〜

2015年6月3日開催決定!

北陸エリアものづくり業界の皆様へ

CAE専門企業サイバネットシステムでは過去にANSYSものづくりフォーラムなどのイベントを開催して参りましたが、北陸新幹線開通に伴い、CAE有効活用のための技術教育を展開したく、CAEユニバーシティで今、一番人気のあるセミナー『FEM実験室-静解析編』を北陸エリアにて開催することを検討しております。

開催にあたりまして皆様のご要望などをお聞きしたく、下記の簡単なアンケートに回答頂けますでしょうか。
ご回答いただいた方にはもれなくeラーニング「CAEのための材料力学基礎修得コース」を1ヶ月無料プレゼントします!

アンケート ※同業他社のご利用はお断りします。

FEM実験室って?

CAEの有効活用にはそもそもシミュレーションとは何かを理解することが大切です。簡単な実験を行い、その実験結果をシミュレーションソフト(CAE)の計算結果と比較し、「シミュレーションとは何か?」という原点からCAEを理解し、そこからCAEを用いたものづくりの設計有効活用を目指します。具体的にはCAE結果と実験結果のコリレーションを理解し、解析モデリングおよび解析結果の評価のための考え方を身につけます。

講師 松井 和己 氏
横浜国立大学 准教授
対象 機械設計にCAEを利用されている方
利用検討されている方
CAEに興味をお持ちの方
CAEを用いて業務領域の拡大をはかりたい方
講義方式 実験+座学
受講料 32,400円(税込)
※法人・個人とも同一価格です。
※お支払い方法は、セミナー受講料のお支払いについてをご確認ください。
日時 日付:2015年6月3日(水)
時間:10時〜17時(お昼休憩1時間)
会場 石川県地場産業振興センター 第8会議室  Web
定員 12名
主催 サイバネットシステム(株)

日程・お申し込み

クリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

アジェンダ

  • CAEによるシミュレーションとは?(便利さ)
  • 材料力学(はり理論)と有限要素法の概略(同じ部分・異なる部分)
  • シミュレーションと実験のコリレーション
      実験@ 板材の4点曲げ試験
      実験A 板材を片側拘束した場合の曲げ試験
      実験B 板材の両側拘束した場合の曲げ試験
  • 機械設計におけるCAEの有用性と利用上の注意(CAEができること・できないこと)

FEM実験室-静解析編の詳細はこちら