バーチャルマネキン

バーチャルマネキン

「バーチャルマネキン」は、ひと形に加工した特殊なスクリーンに、等身大のコンピュータグラフィックのキャラクターを投影させることができる近未来的なデザインのディスプレイです。
ナレーションに合わせて投影されたキャラクターが動くため、あたかもその場に立っている人が通行人に話しかけているかのような印象を与え、通常のデジタルサイネージと比べ、極めて高いアイキャッチ効果や足止め効果が期待できます。

  • 動作を交えてナレーションしたり、人の動きにインタラクティブに反応できます。
  • 「動き」や「音声」で通常のデジタルサイネージよりも、高いアイキャッチ効果・足止め効果が期待できます。
  • 一体型で移動や設置も簡単!

種類

ベーシック
  • CGは既存モデルより選択
  • 1分程度のナレーションを声優さんが収録
  • ナレーションに合わせた動きの作成
セミオリジナル 既存モデルの制服の色などが変更可能
オリジナル お客様のご要望に応じたキャラクターやデザインを3DCG化して、制作
既存キャラターは3種類
既存キャラターは3種類

オプション機能

  • 音声認識/画像認識(AR)によるコミュニケーション機能
  • キャラクターデザインのカスタマイズ
  • ログの取得等
  • 各種センサーと組合わせた連携
  • 多言語対応

バーチャルマネキン制作工程

  1. 基本構成の確認
    • 使用用途や設置場所の確認
    • 制作モデル/ナレーション内容の打ち合わせ
  2. コンテンツ制作
    • CGモデルの制作
    • ナレーション収録
  3. 素材確認
    • CGモデルの確認
    • 映像コンテンツの編集・確認
  4. スタンド製作
    • 専用フィルム・印刷フィルム・アクリル版・架台の制作加工
  5. 納品

ご利用イメージ

バーチャル受付嬢

バーチャル受付嬢
受付係としてお客様をご案内
【設置場所】企業受付、ショールーム等

バーチャル説明員

バーチャル説明員
自社ブース来場者に展示ブースの 概要説明
【設置場所】展示場、地域イベント等

バーチャル誘導係

バーチャル誘導係
会場入り口でイベントや場内を案内説明
【設置場所】展示会場入り口、テーマパーク、駅、店頭等

サイズ

バーチャルマネキン本体
【本体サイズ】等身大/上半身投影 W40×D55×H174p
※製品の仕様は予告なく変更になる場合がございます。

導入事例 (バーチャルマネキン)成田国際空港「おもてなし」プログラム

成田国際空港は海外からのお客様に利用していただけるよう、バーチャルマネキンのキャラクターが成田国際空港のイメージカラーの制服を着てご案内しました。
バーチャルマネキン「成田国際空港『おもてなし』プログラム」

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