バーチャルマネキンがお出迎え第20回流れのふしぎ展

2014年8月12-13日の2日間、東京お台場にある日本科学未来館で「第20回流れの不思議展」(主催:一般社団法人 日本機械学会 流体工学部門共催:神奈川工科大学 http://www.kait.jp/nagare/)が開催され、昨年に引き続きARによるイベント支援が行われました。
今年は、ARによる動画紹介、記念撮影に加え、バーチャルマネキンも登場しました。


会場の様子

バーチャルマネキンは、今春まで成田空港の国際線ターミナルの入国通路で海外からのお客さまや日本aへ帰国の方々をお出迎えしていました。


バーチャルマネキンに挨拶するお子様

今回は、メッセージが「流れのふしぎ展」向けになり、パンフレットを見せると、イベントのご案内をするようになりました。また、スマートフォンにインストールしたJunaio(ジュナイオ)をパネルにかざすと、パネルが動画に変身するのには“え!何?”と、大人も子供もビックリ。最後に、Tシャツをお子様に持ってもらって記念写真を撮ると、親子で出来上がりを熱心に観察。漏れなく喜んでもらえました(写真は著者。お子様の写真を掲載できないのが残念)。会場は、流れのふしぎ実験が満載。ボランティアの学生たちも、朝の朝礼で「お客さまに喜んでもらうには、まず、自ら楽しむこと」との訓示を守って、積極的にイベントに参加していました。


動画になるパネル


バーチャルマネキンとツーショットの記念撮影(著者)

2日間の来場者は約3000名、と例年にない大盛況でした。

製品紹介

本事例には、以下の製品を活用しています。

イベント向けARソリューション

アプリ制作を相談したい

サイバネットシステムでは、AR技術を使った様々なソリューションを提供いたします。

  • ARを使ってこんなことがやりたい。
  • ARでこんなことはできないの?
など、ARを使ったアプリ、サービスなどをご検討の方、
お問い合わせください。