バーチャルマネキン成田国際空港「おもてなし」プログラム

バーチャルマネキンが「お・て・つ・だ・い」

バーチャルマネキン

サイバネットが提供するバーチャルマネキンが、成田国際空港株式会社で国際線の航空機を乗り継ぎされる海外からのお客様を対象として実施した期間限定の「おもてなし」プログラム※ に、その案内役として採用されました。

バーチャルマネキンは、ひと形に加工した特殊なスクリーンに、等身大のコンピュータグラフィックのキャラクターを投影させることができる近未来的なデザインのディスプレイです。ナレーションに合わせて投影されたキャラクターが動くため、あたかもその場に立っている人が通行人に話しかけているかのような印象を与え、通常のデジタルサイネージと比べ、極めて高いアイキャッチ効果や足止め効果が期待できます。

成田国際空港では、「おもてなし」プログラムをより多くのお客様に利用していただけるよう、インフォメーションボードやパンフレットだけでなく、バーチャルマネキンのキャラクターが成田国際空港のイメージカラーの制服を着て、第1ターミナルと第2ターミナルに分かれて案内しております。

今回のナレーションは英語のみですが、バーチャルマネキンは、マルチ言語に対応しており、言語を随時切り替えることもできます。またAR機能やモーションセンサー等のデバイスと組み合わせることで、バーチャルマネキンに人の動作に応じた反応をさせたり、動画を再生させるなどインタラクティブ性を持たせたコミュニケーション機能やエンタテインメント機能を付加させることもできます。

サイバネットは、バーチャルマネキンによる案内が成田国際空港の「おもてなし」プログラムの認知度向上と導線強化に、お役に立てたものと確信しております。

※「おもてなし」プログラム
ひとりでも多くの海外からのお客様に、日本の”おもてなし“に触れていただき、充実した乗り継ぎ時間を過ごしていただくこと、日本への再訪需要を喚起することを目的としたプログラム

製品紹介

本事例には、以下の製品を活用しています。

バーチャルマネキン

アプリ制作を相談したい

サイバネットシステムでは、AR技術を使った様々なソリューションを提供いたします。

  • ARを使ってこんなことがやりたい。
  • ARでこんなことはできないの?
など、ARを使ったアプリ、サービスなどをご検討の方、
お問い合わせください。