ARの仕掛けを組み込んだTシャツ第19回流れのふしぎ展

2013年8月13日14日の2日間、東京お台場にある日本科学未来館で「第19回流れの不思議展」(主催:一般社団法人 日本機械学会 流体工学部門共催:神奈川工科大学 http://www.kait.jp/nagare/)が開催されました。
開催日前日には高知の四万十市で最高気温41度を記録するという猛暑続きだったにも関わらず、会場は科学に興味のある親子連れやカップルで賑わっていました。

会場には、ドライヤーを当てるだけで、宙に浮く風船や、竜巻のような渦を自分で起こす装置、イルカが作るエンジェルリングを自分で発生させられる装置など、気体や流体のふしぎな力を、それぞれの体験コーナーで神奈川工科大学を中心とした多くの学生さんや一般のボランティアの方々が楽しく、分かりやすく教えてくれていました。

そんな熱気に溢れた流れのふしぎ展のスタッフのみなさんが着ているオレンジのTシャツには、サイバネットが提供したARの仕掛けが組み込まれていました。

Junaioを使って、このTシャツにかざすと「流れ」をイメージした楽しそうなキャラクター達が飛び出してきて、一緒に記念写真を撮ることができたり、それぞれの展示パネルにかざすと、実験動画が再生される仕掛けになっていたりしたのですが、子供たちへ熱心に説明しているスタッフの方々を引っ張ってきて撮影協力を依頼するのも気が引けたので、会場の一角に作っていただいていた説明コーナーを使って写真を撮ってきました。

主催の石綿先生にお話をお伺いしたところ、日本未来科学館の1階で同時開催していたTV番組のキャラクター展に来られた方々にも、帰りに流れのふしぎ展にも寄ってもらおうと順番待ちをしている間にこのARのチラシをお配りしたそうです。その効果もあり、1日当たりおよそ1,000名の方々が訪れたとのことです。

製品紹介

本事例には、以下の製品を活用しています。

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